歴史ドラマ

4月にアニメ化され、テレビ放映されることになって有名になるレキジョもいるのです。ブームに目を付けた自治体もあるほどなのです。
あの伊達政宗の忠臣で、やはりゲームで人気が出た片倉小十郎の地元である宮城県白石市がそのブーム火付け役の自治体です。
昨年1月に市職員が「小十郎プロジェクトチーム」を結成したのです。
歴史ドラマののコメントを拝見すると、歴史ドラマを通して戦国時代を好きになった女性は戦国時代や武将を美化しすぎているのです。
これもまだ自分の目で見たわけじゃないです。ニュアンスが異なります。
別に戦国時代や武将を美化しすぎている乙女は歴史に名を残した英雄もすきなのです。
NHKの大河ドラマ「天地人」も戦国武将の直江兼続が主人公なのです。レキジョブームは当分続くでしょう。
ただ単に「歴史ブームというより、キャラクターブーム」と指摘するのは、おかしいです。
レキジョには「今の日本の男性には少ない、戦国武将の男っぽさや野心に魅せられるのでは。
かつての韓流ブームに似ている」とこの流行について静かに語っています。
今でいう「悪いこと」をたくさんしていると戦国武将好きな乙女は理解しているのです。
戦国時代が好きというなら、人を殺すことがあたりまえやった時代がなんで好きなのと聞いてみましょう。
対して歴史ドラマ自身も上手く言葉にして答えることができないもどかしさもあるのです。
ただ歴史ドラマから入って、ミーハー気分で歴史を語る歴史好きの女性のはいかがなものかというご意見があります。
意見をいうと、戦国武将を好きになったり興味を持つきっかけは歴史ドラマだろうがゲームだろうが大河ドラマだろうが歴史小説だろうが関係ないのです。
戦国時代だから人命が軽視されていたのは事実なのです。
むしろ生死が今よりもっと身近にあった時代なのかもしれません。
だからこそ今を生きるのに歴史好きな女性は一所懸命になっているのです。
一所懸命生きて歴史ドラマを切り開き名を残した女性たちも多く居るのです。
歴史ドラマから入ったからから邪道なんて歴史好きな乙女はいません。歴史をわかってないだけなのです。
史実から入った歴史ドラマ好きはゲームから入った人よりえらいなんてランク付けは全く意味がないのです。
ただ、ゲームは歴史ドラマ、史実は史実の線引きはちゃんと引きましょう。
400年以上たった今でも戦国武将に惹かれる女性は男女問わず多いのです。
歴史ドラマを見た男性が現代の男が弱いのです。だから、戦国時代に惹かれる女性が多いのではないのかと言った伝言が届いているのです。
違うような気もしませんね。現代と戦国時代では価値観も時代背景も全然異なるからです。
歴史好きの女性・歴女
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